株式会社スターシステム

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東京本部の中にあるお仕事

ビジネスアシスト課

お客様先の企画・支援部門などに常駐し業務をサポートするのがビジネスアシスト課のお仕事です。

基本的にはプログラミング開発の知識などは必要としませんが、専門性の高いお客様の業務を理解し、Office ソフトなどを使用して幅広くサポートするといった、対応力を求められる業務が中心となります。現在も大手企業様で企画や営業などの中核にて支援を行っております。


システムディベロップメント課

システム化されていることが標準となった現代で、さらなる最適化を目指し、システムエンジニア、プログラマーなど開発のスペシャリストとしてプロジェクトに携わるのが、システムディベロップメント課の業務となります。

お客様の要望をシステムとして形に出来た時、また自分が作成した IT サービスに実際に触れた時には、何より遣り甲斐を感じることが出来るお仕事です。


ITインフラストラクチャー課

身近にある IT サービスの多くは、中々表には見えづらいインフラ技術によって支えられておりますが、そういったインフラの環境をシステムが円滑に稼動するよう設計・設定したり、機器を常に正常な状態で継続的に使用できるよう、定期的なメンテナンスをするのが IT インストラクチャー課のお仕事です。

技術者個人の技術力が必要なのはもちろんですが、多くの人と力を合わせて問題を解決するためのコミュニケーション能力が大切な要素となってきます。幅広いジャンルの仕事に携わりながらサービスを行っているセクションです。

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東京本部での取り組み

転職する人が多いIT業界の中でも特に関東はその傾向が顕著だと言われておりますが、弊社の東京本部ではベテラン社員たちの努力もあり、幸いなことに低い離職率をキープしております。
働いている社員がなるべく長くお仕事を続けていけるよう、普段から様々なサポート体制を作り、こまめなケアを心がけております。

[ メンター制度 ]

基本的な業務はお客様先に常駐しシステム開発・保守サポートをするスタイルが多いのですが、ある程度の技術や社会経験が身に付くまでは先輩と一緒に働くことをしていただきます。およそ3年間[メンター制度](週報を軸として先輩と交流していく)というものを利用し成長していっていただきます。 先輩社員と仕事状況や健康状態のホウレンソウをし、今後の計画などを一緒に考えて上手く導くことを目標としております。

例: 業務が行き詰まった社員に対しての先輩からの返答
自分の作業を人に説明出来ないというのは、自覚している通り機械的に作業をしてしまったことに起因するのでしょう。大変な案件とは聞いていますができるだけ視野を拡げ、この案件がどれくらいのもので、その中のどの部分の事をやっているという事が理解できれば、モチベーションも随分変わってくると思います。 ミスをすることは良いことではありませんが、なぜミスをしたのかを考えることが出来るなら今後の仕事にとっても糧になるのではないでしょうか。
気候の変化もありますので、体調をしっかり管理してお仕事するようにしてください。

[ ケーススタディーを使ったディスカッション ]

上記のメンター制度以外には、勉強会にて[ケーススタディーを使ったディスカッション]なども行っており、実際起こった体験談を元に、その時どうすれば最善の行動だったかという事をチームごとに意見をまとめ、発表する機会を作っております。
これをすることにより、チームで仕事を進めていく際のトレーニングになると共に、一緒に働く社員達の正確や癖を理解でき、実際の業務で潤滑な人間関係を築き易くなるという利点もあります。

例: 実際に出題したケーススタディー
あなたは上司から今日中にあるプログラムソースの変更を頼まれました。依頼された箇所を修正し、テスト段階に入ったところで別のバグが発見されました。 明日から結合テストに入る予定になっていますが、あなたはどのような行動をとりますか?現在15時の段階です。

東京本部社員へのインタビュー